2015年07月03日

塩素について

塩素について
最近でこそ水道水を直飲みする人は少なくなったと思われますが、お風呂まで気を使ってますか?私自身、塩素に過敏で、お風呂・プールに入ると発赤・痒みが有り、免疫セラピーでの施術後は炎症は出なくなりましたが、塩素そのものは身体に対しては毒でありスポーツジムを辞めた経緯があります。『生命の水研究所 松下和弘所長』によるとコップ1杯の水道水に指を入れた瞬間に約10万個の皮膚細胞が破壊され老化の大きな原因の一つと考えられております。日本の法律では公共の水道水・プール・温泉などには一定の残留塩素濃度を求めておりますが、問題は温泉です。ヌルヌルしたお湯はアルカリ性で酸性である塩素を中和してしまい、一般的な塩素系消毒剤は殺菌力が低下するため適さず、亜塩素酸の薬液を投入するようです。
何故、塩素のことを色々書くのかと言うと、初めて行ったゴルフ場のお風呂に入ったらヌルヌルしており、まさしくアルカリ泉!長湯をすると身体に発赤・痒みが久しぶりに出たので入浴を止め、着替えが終わる頃には痒みも治まり免疫セラピーのおかげと思いながらフロントで精算を始めると突然、気分が悪くなりその場にしゃがみ込んでしまい精算をストップ!30分くらい休みながら、これって貧血?生まれて初めての体験!
何故、貧血を起こしたのかを調べると、温泉水に投入する亜塩素酸濃度が高くなると人体にチアノーゼ・ヘモグロビン障害・貧血など血流障害を起こすことが分かりました。皆様も温泉に行かれたときにノボセたことがある人は塩素を疑ってみて下さい。
自宅のお風呂ではアスコルビン酸を入れて塩素を中和し、塩素を除去するシャワーヘッドに交換して身体・髪の毛を守ってま〜す。
posted by NBC at 09:56| Comment(0) | 日記
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